となりの吸血鬼さん

こんにちはかつまたです。

 

先週、ウマ箱vol.3が発売されましたね。

今回のウマ本のメジロマックイーンのお話は中々良かったですね。平成の最初を彩ったマックイーンとテイオーという2頭の最強馬のライバル関係____うん、熱い。

 

ウマ娘は本当に面白い、万人に勧められる素晴らしいアニメなので未視聴の方は是非見てください。

 

さて今回は、今期アニメ内の癒し系枠、「となりの吸血鬼さん」の話です。

 

お人形さん大好きな女子高生、天野灯。森の近くの洋館にいるという、"魂を宿した人形"の怪談を聞き、月夜にその人形を探しに森へと入りますが、道に迷ってしまいます。そこに現れた銀髪の少女は、自らを吸血鬼と名乗るのでした____

吸血鬼ソフィーと灯の百合、もとい友情と、2人を取り巻く人々の人間関係を描いた、ほんわか日常系アニメです。

 

こういうアニメの定番として、登場人物が大体どこかアレな感じですが、お話がふんわりしてるので、笑顔で見てられます。ニッコリ。

 

正直目を引くストーリーとか設定とか、盛り上がる事件とか、そういうのは一切無く、平坦なトーンで登場人物たちの何でもない、むしろちょっと残念な会話で30分が過ぎていきます。

 

こういうアニメはスマホゲーのAPを消費しながらついでに見るくらいがちょうど良いんですが、なぜかこの作品は真剣に見てしまいます。なぜかは分かりません。教えてください。

 

可愛らしい女の子たちが、何でもない会話を繰り広げるだけのアニメ。仕事や卒論で疲れたオタクの皆さんには丁度いい息抜きを与えてくれる作品なのではないでしょうか。

 

あとOP主題歌の†吸tie Ladies†が楽しい。本編は見なくてもいいのでこっちは聞きましょう。

 

 

 

〜P.S.〜

この作品の魅力を伝えようとしたのですが、内容が空っぽな作品なのであんまり書くことがありませんでした。空っぽなところが魅力なのですが。