ウマ娘2ndイベント Sound Fanfare!!

こんばんは、かつまたです。

 

今日10/14、京都競馬場牝馬三冠のラストタイトル、秋華賞が行われました。

春の桜花賞オークスの二冠を制していたアーモンドアイが見事直線で差し切り勝ち。平成最後の三冠馬となりました。

 

かつまたは3連単を的中させ56倍の払い戻し。やったぜ。

馬券を当ててウハウハ気分で、幕張メッセへ向かいました。

 

幕張メッセで何があったかというと……

 

ウマ娘 プリティーダービーの2ndイベント、Sound Fanfare!!でした!

 

アニメ放送後初の大規模イベントとなる今回。かつまたはBlu-ray特典でチケットに当選し、参加することができました。

 

いや〜〜〜…………楽しかった。

席は舞台向かって右手。3F席で、ややステージからは遠目ですが、メインステージもよく見え、全体的に景色は悪くありません。

 

開幕、たづなさんからの諸注意。

たづな「皆さ〜ん、よろしいですか?」

オタク「は〜い!!!!!!!」

たづな「いいお返事ですね♪」

完全に調教されてます。

 

で、開幕。

うまぴょい!!!

 

以下、セトリです。

1.うまぴょい伝説

2.Make Debut!!

3.ENDLESS DREAM

4.恋はダービー☆

5.帝笑歌劇〜讃えよ永久に〜

6.気まぐれTuning Heart

7.私の印は大本命◎

8.直感ノープロブレム!

ダンスタイム

9.今日もウララかケセラセラ

10.DREAM JACK

11.七色の景色

12.禁断Burning Heart!!

13.EMPRESS GAME

14.SEVEN

トークタイム

15.Special Record

16.CATCH THE VICTORY

17.Rising Girl

18.Goal To My Ship!

19.鳥かごのロンリーバード

20.L’s Surprise!!

21.走れ!ウマ娘

22.Grow Up Shine!!

23.unbreakable

24.Secret GRADUATION

25.Waiting For Tomorrow

26.Silent Star

27.ありがとう、神様

28.Find My Only Way

en.うまぴょい伝説×3

 

全体通しての感想としては、楽しい曲で盛り上がったあと、最後にしっとりとさせる流れで、感動的な演出。からのうまぴょい伝説連打でのカチ上げ。メリハリのついたセトリだと思いました。

 

以下、個別の感想。

そらまるがめちゃくちゃ入り込んでてニッコリ。ミルキィとかラブライブ!とまた少し違ったキャラだけに、新たなそらまるの一面を見れた気がしました。

セイウンスカイのソロ曲は初めて聞いたんですが、なかなかふんわりしてていい曲でしたね。またCD買うことになりそうです。

 

キャラソンCDはいつかコンプリートしたいんですが、予算がね……アニメイトやゲマズに辛抱強く陳列しておいてほしいものです。

 

DREAM JACK〜EMPRESS GAMEのくだりは最高でした。キャラソンの好きなTOP3のうち2曲がDREAM JACKとEMPRESS GAMEなので。

ちなみに推しウマ娘エアグルーヴ先輩です。みんなコミック版ウマ娘〜STARTING GATE!〜読んでみてほしい。きっとエアグルーヴ先輩が好きになります。

 

今回のステージはメインステージから、アリーナ席を取り囲むようにコース状のステージが設置されてました。スズカが七色の景色を歌いながら、東京競馬場で言うところの大ケヤキの向こう側、3〜4コーナーを回ってメインステージに来た時はなんか泣きそうになりました。年ですね。

 

皇帝・田所あずさのソロでとりあえずひと段落で休憩……というかトークタイム。

ころあず、やっぱライブ慣れしてる感じありましたね。パフォーマンスの質が圧倒的に高い。それともシンボリルドルフゆえに纏えるオーラなのでしょうか。

 

トークBlu-ray特典の「BNWの誓い」の一部公開や、そこに登場するウマ娘たちの紹介を兼ねたクイズ。ぱからじっ!で言うところのさんれんたんっ!みたいな感じ。

 

なんやかんや盛り上がった後、再びライブパートへ。

最初はWDTのウイニングライブで披露されたSpecial Record。アニメで見ると振り付け地味だな〜と思ってましたけど、実際にはそうでもない。やっぱアニメ映えする動きと、実際に映える動きって違うんですかね。

 

その後は再びソロ曲連打。

ウオッカダイワスカーレットへのリレーはアツかった。ただ、スカーレットの時のペンライトが赤だったり青だったりして、変に几帳面なかつまたは少しモヤっとしました。

勝負服的には青だけど、スカーレット(紅)だし、どうなんでしょう。

 

まあそれはそれとして。

上田瞳さんが実際に見ると想像以上にゴルシでへんな感動を覚えました。

 

走れ!ウマ娘は世界観的に歌詞が色々と大変でしたが、楽しい曲ですね。原曲の走れコウタローは割と昔から好きな曲でした。

 

unbreakableは高柳知葉さんがめちゃくちゃ歌上手くてびっくりしました。あれは売れる。

 

 

 

とまあ、こんな感じですかね。

エアグルーヴ先輩があんまり近くに来てくれなかったこと以外はほぼ言うことなしのイベントでした。やっぱ現場行くと楽しいですね。

 

個人的には、もっと実際の競走馬とリンクした演出があっても面白いかな〜と思いました。ソロ曲前に主な勝ち鞍のゴールシーン流して、実際の実況を明坂聡美さんに再現してもらうとか。

 

とにかく、アニメ1期は放送終了したものの、アプリやアニメ2期なども含めて、まだまだこれからも続いていくであろうこのウマ娘というコンテンツをまた1つ、いや2つ3つ、10も100も好きになれたイベントでした。

次回も絶対行ってやる。

 

 

 

〜P.S.〜

アプリでもっともっとたくさんのウマ娘が登場してくれることを心待ちにしています。

エロマンガ先生となろうラノベ雑感

どーもかつまたです。

友人と酒を飲み、徹夜で麻雀をし、グースカ寝て、夕方に起きてラーメンを食べ、アニメを見ているという酷い1日を過ごしています。

 

今見ているのは『エロマンガ先生』。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』などで人気の伏見つかさ先生が原作のラブコメです。

高校生ラノベ作家、和泉マサムネこと和泉正宗と、神絵師にして引きこもりの妹、エロマンガ先生こと和泉紗霧の心の触れ合いと成長を描いた作品ですね。

 

昨年春にアニメ化された時は数多くの萌え豚オタクを虜にしたこの作品ですが、現在再放送中。来週には2話が放送されます。

木戸衣吹さんの「おち○ち○」連呼がまた聞けるかと思うと今から眠れない夜が続きそうです。

 

それはともかく、この『エロマンガ先生』、ストーリーとしては荒唐無稽でギャグテイストの強いくだらないお話なのですが、かつまたは結構好きだったりします。

 

なぜかというと、ラブコメとして一貫したスタイルでキャラの立ち回りやストーリーが進んでいくからです。

 

作中では様々なイベントが起こりますが、シリアステイストになるシーンはほとんどなく、常に明るくワイワイお話が進みます。そんな明るい雰囲気のなかで、個性豊かな登場人物たちが自分の恋心に向き合ったり、人間として成長したりしていく。つまり、作品のスタイルに沿って登場人物たちが生き、物語を紡いでいっているわけです。

また、どんなにアホらしいイベントでも、それがしっかりと登場人物たちの個性を反映していたり、あるいは別のイベントの呼び水になったりと、無駄になる動きがほとんどありません。

「キャラが勝手に動く」とは良く言いますが、ラブコメという芯がしっかりとしているからこそ、躍動感ある展開をしつつも散漫にならない物語が紡ぎ出せるのでしょう。

 

イセスマも、あれだけ適当でアホらしいくだらないストーリーを展開しながらも笑って楽しく見れていたのは、コメディとしてはそのスタイルが確立されていた面があったからだと思います。

異世界魔王もそうですね。ストーリーとしては典型的で目を惹く要素は薄かったですが、コメディファンタジーものとしての方向性は大きくブレることなく物語が展開していました。

 

一方でデスマとかはコメディタッチにしたいのか王道ファンタジーにしたいのか俺TUEEEEE系のカッコつけ作品にしたいのか全く分からないままでした。キャラも個性こそ強いものの、何がしたいのか・何を考えているのか掴めないキャラが山のように出てくるせいでカオスになっていく一方でした。

それでいて話の展開はお約束通りで目新しいものは無し。今期の転生スライムもそうですが、設定やキャラの個性ばかりをこねくり回しても作品は面白くならないという例がまた1つ増えましたね。

 

あのうっかりやさんでツンデレの龍とか何なんですかね。うっかりでツンデレが今後ストーリーで活かされたら拍手ですが、1話切りを決めたので確認する方法はありません。残念。

 

「骨のある作品が好き」という言い方をこの前しましたが、そういう「作品としての芯」をしっかりと太く作り込むことが面白い作品を作る上では大事なんだなぁと、そんなことを思いました。

 

 

 

〜P.S.〜

僕は千寿ムラマサ派です。

あかねさす少女〜感想と展望〜

アニメのクール交代に季節の移ろいを感じる今日この頃、こんばんはかつまたです。

 

というわけで今期アニメの話をしたいと思います。

前期までは院試の都合上、見る本数を絞っていましたが、今期からはもう何の障害もありません。片っ端からアニメを見て見まくって見倒してやりたいと思ってます。

 

え?卒論?何ですかそれ?新しいアニメタイトルの略称ですか?

 

というわけで今期アニメの第1話視聴の感想と展望を書いていきたいと思います。

今回はこちら。

 

『あかねさす少女』。TOKYO MXなどで、毎週月曜22:30〜放送です。

 

とある地方都市に住む土宮明日架は、少し変わり者の味噌屋の娘。高校のラジオ研究会部員の同士3人+義勇兵1名と一緒に、ポータブルラジカセを通じて「ここではない世界」を探す儀式を繰り返していた。そんなある日、ひょんなことからラジカセの周波数が「もう1つの世界」と共鳴し、5人は別の世界へ移動してしまう。そこで出会ったのは兎のようで龍のような不思議な生物と、その生物と闘う明日架と瓜二つな少女だった________

 

いわゆる異世界・裏側の世界____とでも言うような不思議な空間で、少女たちが謎の生物と闘うというお話自体は奇をてらったものではなく、むしろありがちな設定。

結城友奈は勇者である』シリーズとか、最近だと『装神少女まとい』とかもそうですね。SAOとかもまあ、ある意味同じ系統かもしれません。

しかし、決して見ていて退屈な印象は受けません。軽快なセリフ回し、テンポの良い展開、動きの見栄えするアクションシーン。ラジカセを使っての変身シーンは、仮面ライダー魔法少女モノなどを彷彿とさせ、目を惹きつけます。

 

そして、次々に現れる謎。明日架と瓜二つの少女の正体は?あの世界は一体何なのか?あの生物は?ラジカセの意味は?謎が次の謎を呼び、興味を失わせません。むしろどんどんストーリーに引き込まれます。

それでいて緩急は絶妙。主人公・明日架の少しとぼけた喋りに、肩の力がふっ、と抜ける感覚を覚えます。

作画も動画も演出も丁寧でしっかりしています。文句無しに面白いアニメだと、太鼓判を押せる作品です。

 

僕はアニメの趣味が若干偏っていたりする(メルヘン・メドヘンつうかあが大好きです)ので、かつまたの太鼓判は不安かもしれませんが。。。

 

それはともかく、王道なコンセプトでありながら、世界観・設定が妥協なく細部まで作りこまれた良作です。ストーリーも骨があり、質の高い製作がされていることがうかがえます。見応えは抜群。アニメを普段あまり見ないという方も面白く見られる作品だと思います。

 

個人的には日本神話のモチーフが取り入れられてるっぽいのが気になりますね。因幡の白兎と八岐大蛇と思われるクリーチャーが出てきましたし、今後もこういった神話由来のキャラや事件が起こるのでしょうか。

 

まだ1話だけですが、今後の展開から目が離せないタイトルになりそうです。皆さんも是非追いかけてみてください。

 

 

 

〜P.S.〜

こういう骨のある作品が好きな僕としては、最近のなろう系異世界クソアニメには思うところが多々あるのですが、それはまた別の記事にて。ちょうど今期も1タイトルありますしね。

FGOハロウィンイベ予想

こんばんは、かつまたです。

 

前回は中山競馬場に行った話をしましたが、その中山競馬場で今週はG1・スプリンターズSが開催されましたね。

かつまたは8番ファインニードル軸の馬単5頭ながしで馬券買おうかな〜とか思ってたんですが、台風が来るとのことで、馬券売り場へ向かうのは断念しました。

こういう時、クレジットカードを早く作らねばなぁと感じます。

 

しかし、レース当日になってみれば、夕方まで比較的穏やかな天気。

買いに行っときゃ良かったかなぁ……と思いながらTV観戦していたら、なんと。

買う予定だった馬券、55倍くらいの当たりになってる…………

200円ずつ買うつもりだったので、1万円の勝ち…………

 

自分の"持ってなさ"を痛感しました。こういうとこなんだよなあ。

 

そんな悲哀も9月に置き去りにして、10月になりました。

FGOでは毎年この時期にはハロウィンイベントが行われますね。

というわけで、今回はハロウィンイベントの予想です。

 

 

去年までは3年連続でエリちゃんのクラスチェンジver.が配布されていました。

しかし、去年のメカエリチャンでお察しの通り、流石にもうネタ切れ。そろそろ新しいサーヴァントが配布されてもいい頃でしょう。

実際、毎年恒例のネロ祭も、今年はギル祭として装いも新たに開催されています。

 

配布サーヴァントですが、まず従来のサーヴァントとはクラスチェンジすることがほぼ確定路線。

そういう意味では、既に異なるクラスで実装されているサーヴァントは除外できると考えて良いでしょう。この時点でかなり削れますね。イベント限定サーヴァントは大抵これに当てはまるので除外できます。アルトリアとかもっての他。ただ、エリちゃんの例から見ても、超ウルトラC的なクラスチェンジもあり得るので油断はできません。

 

また、ハロウィンというイベントの性質上、新しく実装されるサーヴァントの衣装はかなりコスプレじみたものになる可能性が高そうです。

男性サーヴァントにはあまりコスプレが似合いそうな人はいないので、まず女性サーヴァントが選ばれることでしょう。男性であるとしてもアストルフォくんくらいかな。

 

それから最近開催されたイベントの限定サーヴァントも除外してもよいでしょう。例えばノッブや沖田さんなんかは、流石に出ずっぱり過ぎ。セミラミス様はワンチャンあり得るかも?

 

そして大事なのが、ストーリー映えするということ。

信じられないくらい適当なギャグストーリーから、胸を打つシリアスストーリーまで、FGOのイベントストーリーは幅広く描かれます。

ただ、今回のハロウィンイベントに限って言えば、毎年ギャグテイスト。今年もその例に則るとするならば、ギャグテイストのストーリーに応える柔軟性を持ち、その上でいじられ倒しても構わないようなキャラクターが求められるでしょう。

武蔵ちゃんなんかはギャグテイストにも応えられるでしょうが、いじられっぱなしで終わるかというと疑問が残ります。

 

上記諸々を考慮して、かつまたが予想する配布サーヴァントは……

 

 

カーミラ(術)!!!!!

 

「結局エリちゃんじゃね?」と思ったあなた。その通りです。

 

いや、FGO製作サイドさんなら、「エリちゃんはネタ切れだけどここまで来てエリちゃんを超えるネタ素材がいない……あ、成長後を呼んでくればいいんじゃね?」みたいな短絡的な思いつきでやってもおかしくないと思うんですよね。

 

ちょうどクラスチェンジも(エリちゃんを無視すれば)されておらず、ネタ展開にも応える、イジリ映えする素材。

しばらく前には英霊旅装の妖艶なお姿で話題にもなりましたし、ワンチャンある(気がする)。

 

 

……まあ、ぶっちゃけ適当なこと言ってるなと自分でも思いますが、個人的にはカーミラさんの別衣装、別クラスは割と欲しかったりします。

 

実際は誰が実装されるのでしょうか。楽しみですね!

 

 

 

〜P.S.〜

それにしても、逃した馬券はデカかった……

中山競馬場レポ

こんばんは、かつまたです。

 

これまで何度か『ウマ娘』の影響で競馬が好きになった、と言ってきた僕ですが、

今日、ついに人生で初めて競馬場に実際に行ってきました!

 

と、いうわけでそのレポート、というかまあ雑感。

 

まず意外と色んな層の人たちがいて驚きました。眉間に皺を刻んだおっさんばかりだと勝手なイメージを抱いており、まあ実際そんな人が比較的多いんですが、案外家族連れだったり女性だったり、若い学生らしき人も結構いました。

 

あと建物も結構綺麗。今年顕彰馬に選出されたロードカナロアのラッピングがされてました。スプリンターズSを勝った場所ですからね。

 

競馬場で友人と合流し、まずは第5Rのパドックを見学。近くで見る競走馬は迫力あってカッコ良かったです(小並)

第5Rは適当な穴馬の単複を買って普通に外したんですが、第6Rでパドックの印象と友人のアドバイスを元に買ったワイド馬券が的中。

400円→1700円という、まあしょぼくれた当て方ではありましたが、人生で初めての馬券的中はやっぱり嬉しかったですね。直線からゴール前の競り合いは中々に興奮しました。これが競馬の魅力の1つなんでしょうね。

 

その後も予算が少ない中チマチマと馬券を買い続け、なんやかんやトントンくらいで迎えた第11R。今日のメインレース、産経賞オールカマーの時間です。

 

僕は3連単BOXと3連複フォーメーションで1500円購入。ここは目玉なので少し多めに買いました。

レースは逃げたマイネルミラノを昨年の皐月賞アルアインが直線で早々に捉えて2着。そのアルアインを、中団に控えた昨年のダービー馬レイデオロが内から差し切り優勝。3着には最後に内から伸びたダンビュライトが滑り込みました。

結果は490円払い戻し。3連複フォーメーションが引っかかったんですが、1、2、4番人気の決着だったのでオッズがつきませんでした。馬券って難しい。。。

 

最後外から強襲した5番人気エアアンセムがダンビュライトの伸びを退けられればもう少しオッズもついたと思うんですけどね。

 

ちなみに今日西の阪神競馬場では、牡馬クラシック3冠の最後の1冠、菊花賞のトライアルレースとして有名な神戸新聞杯が行われていました。

こちらも馬券購入。3連単と3連複をそれぞれフォーメーションで1700円分。

結果は今年のダービー馬ワグネリアンが流石の強さを見せ差し切り勝ち。外から伸びたエタリオウが2着、逃げ粘ったメイショウテッコンが3着でした。

こちらは流石に力不足だろうと切ったメイショウテッコンが3着に残りハズレ。

 

逃げてペースを作ると思われたエポカドーロが出遅れ、スローペースでの逃げに持ち込まれたこと、阪神2400の成績が芳しくないハーツクライ産駒を捨てきれなかったのが敗因ですかね。

 

競馬って難しい。

 

最終12Rで運試しの3連単を買い、まあ当然ハズレで初めての競馬場はお終いとなりました。

 

全体的な感想としては、まず意外と綺麗な場所だということ。最初にも書いた建物もそうですが、スタンドから見るターフの景色がとても良かった。友人によれば、府中の東京競馬場はもっと綺麗だそうです。天皇賞も見に行くつもりなのですが、楽しみが1つ増えました。

次に馬とレースの迫力が凄い。パドックで間近に見る馬は勿論、レースで目の前を猛スピードで駆け抜けて行く馬、そしてその鞍上で必死に手綱を捌き鞭を振るうジョッキーの姿は圧巻でした。馬券に関わらずあの臨場感、熱気、圧力は素晴らしかったと思います。

 

次こそは馬券も的中させ、お金を増やしてみたいですね。課題としては、予想が未熟なのは当然ですが、オッズと買い方のバランスでしょうかね。

 

以上、人生初競馬場の雑感でした。

皆さんも興味がある方は是非、一度競馬場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

〜P.S.〜

今、文化放送さんの「碧・彩奈のラ・プチミレディオ」を聴きながら書いてたんですが、「エッチじゃないもんワード」のコーナーで"電動アシスト(自転車)"って言葉が出てきました。いや、エッチじゃないだろ。このコーナーレベル上がりすぎだよ最近。

遊戯王禁止制限改訂 2018/10/1ver雑感

こんばんはかつまたです。

 

実は今日、大学院入試2次試験の合格発表でした。

無事受かってたのでめでたく春から大学院生です。

 

これで勉強もひと段落、久しぶりに遊戯王のデッキ触るかーとか思ってたらタイミング良く新禁止制限の情報が公開されました。

 

というわけで、その感想をば。

ただ先に言い訳をしておくと、院試勉強で思いっきり遊戯王から離れてたので、「コイツ何的外れなこと言ってんだ?」と思っても許してください。

 

○新禁止カード

サモン・ソーサレス、アマゾネスの射手、メガキャノン・ソルジャー

 

サモソ禁止。万歳三唱。

かつまたはリンクモンスターの制圧カードや大量展開カードにはかなり否定的なのでめちゃくちゃ嬉しい。本当はハリファイバーやイゾルデ、エレクトラムも禁止にぶち込んで欲しいんですが、まあ最低限の必要悪でしょう。この辺もサモソが禁止になれば多少大人しくなるでしょうし。

アマゾネスとキャノン・ソルジャーは最近のバーンカード弾圧の流れですね。まあ問題はこれらのカードではなく制圧と大量展開の両方を兼ね備えたファイアウォールなんですが……さすがに主人公のエースモンスターには、少なくともアニメ放送中は触れないでしょう。

 

○新制限カード

Emダメージ・ジャグラー、嵐征竜テンペスト、トロイメア・ゴブリン、封印の黄金櫃、ヒーローアライブ

 

まああんまり言うことはないですかね。上述の通り、リンクの制圧・展開札には否定的なので、トロイメア・ゴブリンの規制も嬉しい。

黄金櫃はサンドラで爆アドカードに化けたのでまあ妥当でしょう。ジャグラーテンペストも、かつての力はもう無いでしょうからまあいいんじゃないでしょうか。

ただアライブだけは謎ですね。最近の環境とか詳しくないので、大会で採用されてたのかとか、悪さしてたのかとか正直全く知りません。誰かなんか知ってたら教えてください。

 

○新準制限カード

オルターガイスト・マルチフェイカー、ブリューナクの影霊衣、彼岸の旅人ダンテ、閃刀機-ウィドウアンカー、閃刀起動-エンゲージ、超融合、隣の芝刈り、真竜皇の復活、破壊輪

 

全体的に採用率の高いカードに規制が掛かった感じでしょうか。閃刀姫はカード単体のパワーが高いので枚数制限は難しいところですが、まあ2〜3種類準制限、1種類制限くらいで丁度いいんじゃないでしょうか。

 

○制限解除カード

召喚士アレイスター、SPYRAL GEAR-ドローン、D-HERO ディスクガイ、イビリチュア・ガストクラーケ、エルシャドール・ネフィリム、エルシャドール・ミドラーシュ

 

アレイスター制限解除……。

普通に考えて3積みの性能じゃ無いと思うんですけどね。1枚で制圧力高い融合モンスターまで持っていけて何度も再利用可能。制限で丁度いい気がしますが。環境レベルではあまり影響無いってことなんでしょうか。

ドローンも、ジーニアスらが制限の現状ではさほど問題無しということでしょう。

ディスクガイはいつものですね。ガストクラーケは、ぶっちゃけどうでもいい。

そしてシャドール使い歓喜ネフィリムとミドラーシュの制限解除。実際問題今どこまで戦えるか見ものですね。シャドールは出張しやすいカードがあったりするのでその辺でも使えると楽しそう。作ってみたいですねそんなデッキ。

 

 

さて、いかがでしょうか。禁止制限改訂は毎回人によって悲喜こもごもではありますが、個人的にはそこそこ満足な結果です。

繰り返しになりますが、新マスタールールでリンク召喚を導入したのはデュエルの高速化と大量展開による先行制圧を防ぐためだったはずなのに、あろうことか主人公のエースモンスターがその両方を犯してしまっている現状にかなり否定的なので、サモソやゴブリンの規制は大歓迎です。そもそも素材縛りが緩く出しやすいのに、そいつらに強い効果を与えたら、出すモンスターがリンクモンスターになっただけで新マスタールール以前と何も変わらないので。

サモソに関しては多くのファンデッキ・ネタデッキで活躍していたので悲しみの声も出ていますが、まあやむなしといったところかと思います。だって強いもん。

かくいう僕もネタデッキ・ファンデッキ使いなのですが、まあそういうデッキ同士でデュエルする分にはお互いの速度が抑えられると思うので、なんやかんや何とかなるんじゃないかなーと勝手に思ってます。

そんなわけで、強力な展開・制圧力を持つリンクモンスターはこの調子でどんどん規制されて欲しいと思います。

 

リンクモンスターはコードトーカーシリーズのデザインを見習って欲しい。主人公のカードですし。

 

あとは手札誘発ですが、これは環境が大きく変わらない限りは厳しいでしょうね。

 

今後コンマイが、これまでの禁止制限に学び、アホみたいな強カードを刷り続けないことを祈ります。まあ無駄に終わるでしょうが。

 

 

 

〜P.S.〜

今度またデッキを色々いじくろうと思ってますので、そのデッキ紹介とかもしようかなと思います。

空行為・誤発声と罰則

こんにちは、かつまたです。

 

先月末に院試があったことは何度も書いてますが、その勉強のために1ヶ月間、雀荘でのバイトを休んでました。

もう試験も終わったので、先週からバイトに復帰して楽しく麻雀しながら働いてます。

 

その久し振りの勤務での出来事。

とあるお客さんから、「誤って立直の発声をしたが、打牌が完了していない場合の罰則はどうなっているか?」という質問が飛んできました。

雀荘のルールとしては、「誤リーチは取り消せず、そのままかけてもらい流局時ノーテンならチョンボ扱いで3000オールの支払い」となっていたのですが、、、

 

問題は、「打牌が完了していない」という点。

別のルールとして、「空行為・誤発声は打牌完了前なら500オールの罰符、その現物での和了を認めない」というものがあるのです。

ただし、これは鳴き(ポン・チー・カン)に対応したルール。店長にも確認の上、リーチは鳴きよりも責任の重い行為のため、発声の時点で取り消せない、という裁定を下しました。

 

で、ちょっと気になったのがこの罰則の部分。

麻雀はローカルルールが非常に多いゲームです。切り上げ満貫、一発裏ドラカンドラ・二家和や三家和・途中流局・箱下終了・数え役満やW役満の有無、大車輪や百万石などのローカル役、などなど挙げればキリがありません。

 

このルールの繁雑さは、麻雀の普及の大きな課題として指摘されることもしばしばです。実際、フリー雀荘に行けばそれぞれのお店ごとに大なり小なりルールの違いがあるでしょう。チェーン店ならともかく、まったく同じルールのお店を探すのは意外と大変だと思います。

この繁雑さが、麻雀を始めようとする人にとってのハードルの1つであることは間違いないでしょう。

 

一方で、例えばトランプの大富豪のようにローカルルールが多くても、逆にそれが魅力であるようなゲームもありますから、一概に否定できるものでもないでしょう。1発裏ドラカンドラや、数え役満W役満などは運の要素や一発逆転のスリル、大物手のロマンを感じさせるものです。これらはその場で軽く確認し合えばさほど対処に困るものでもないですから、ゲームのお楽しみ要素として取り入れることも十分アリだと思います。

 

一方で、統一ルールを作って欲しいな〜と思うのが、今回の「空行為・誤発声への罰則」です。

先程、僕の働く雀荘では「空行為は500オール」としましたが、場所によっては1000点の供託だとか、空行為発生の時点で和了放棄となる場合もあります。チョンボの支払いも、満貫払いだったり3000オールだったりまちまちです。

この辺の裁定を、はっきり統一ルールにしてくれれば良いのになあ、というのが僕の感想。

違反行為に対する罰則は、ローカル役などとは明らかに性質の異なるルールです。ゲームの円滑な進行のためのルールですから、立ち会った4人がすぐにコンセンサスを取れるような状態にするのが理想的だと思います。

 

どこで線引きするかも微妙なところです。

副露する場合、いわゆる競技麻雀と呼ばれるプロの対局などでは、発声→晒し→拾牌→打牌、の順番で行われます。これは、打牌の完了はイコール自分の行為の完了であると見做されるから、だそうです。

しかし一般的なフリー麻雀では拾牌と打牌が逆になることが多いです。人によっては晒す前に打牌する、という人もいるでしょう。これは、フリー麻雀ではスピードが重視されるため、晒しや拾牌などいつでも出来る行為は後回しにすることが多いからです。

 

しかしこの違いは意外と大きいと思います。なぜなら「打牌の完了」を、罰則の基準にしている場合が多いからです。

プロの対局はどうか分かりませんが、フリー雀荘は、「打牌完了前なら罰符、打牌完了後は和了放棄」のように罰則が変わる場合があります。食い換えなどに対応したルールだと思いますが、では「晒したけどやっぱり鳴かない」などの行為は罰符になるのでしょうか。

晒しは発声よりは明らかに責任の重い行為です。しかし打牌さえ完了していなければ同じ罰符でOK、というのは少し違和感を感じます。

逆に、打牌してから晒す人は、晒し間違えた場合その時点でより重い罰則を課されることになります。犯したミスとしては変わらないのに、罰則が変わるのは、やはり少し変な気分になります。

 

まあ、そんなミスをする方が悪い、とか、そんな順番で副露する方が悪い、というのももっともな意見なんですが。

 

麻雀はツモる、切る、発声する、晒す、倒牌する、など様々な行為が連続して行われるゲームです。その中で起きるミスに対する罰則も、線引きが難しいところはあると思います。

ただ、やはりそういったミスに対する裁定が人によってまちまちだったり、よく知っている人でなくては分からないような状況は良くないでしょう。副露の発声と打牌のタイミングの問題は、食い換えOKにすれば解決しますし、実際食い換えOKのルールもあります。

そんな風に、統一した裁定を下せるルール整備も、Mリーグ創設で盛り上がる麻雀界の課題の1つではないでしょうか。

 

 

 

〜P.S.〜

「カードが違うので裁定が違います」的な話ですよね。さしづめ、「雀荘が違うので裁定が違います」といったところでしょうか。いい加減個別対応じゃなくて全カード共通フォーマットのルール表記と裁定を作れコンマイ